中野 大輝

スポーツ健康科学博士/立命館大学専門研究員 所属学会 日本体力医学会/日本運動生理学会/日本筋学会/日本コーチング学会 小学校から大学まで陸上競技(100m:自己ベストは10秒61)に没頭した。鹿屋(かのや)体育大学では金久博昭教授の元、誰よりも速く走るために身体について猛勉強していたが、気付けば研究にのめり込むことに。長い距離を走ることを苦手としており、有酸素性エネルギー供給を担っているミトコンドリアが嫌いだったのに、順天堂大学院時代にはミトコンドリアについて研究し、いつの間にか大好きになっていた。また、指導教員である町田修一教授が関わっていたロコモ予防のためのプロジェクトに加わり、体力測定や運動指導、自主活動団体の立ち上げ・発展に貢献した。研究から現場まで幅広く活躍しているオールラウンダー。

コラム

どのように運動生理学を指導に活かせるのか?スポーツ健康科学博士がわかりやすく解説!

2021/6/29  

運動生理学は、スポーツ指導において役立つことはわかるけど、具体的にどんな活かし方があるの?と疑問に思う方は多いでしょう。そこで本記事では競技特性に合わせた運動生理学の知見を活かすトレーニング方法につい ...

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